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コダマノモリ
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犬と暮らして
犬と暮らして②OLのアパートに猪、現る!
今年で倫ちゃんと結婚して10年になりました。 出会う前から私が住んでいたアパートがファミリータイプで、大人2人と6歳の子の暮らしには、十分なアパートでした。 私と一朗太の二人暮らしの家に、倫ちゃんが合流する形で新しいわたしたち家族がスタートしました。 3人の暮らしが始まった当時 私は市の非常勤職員で、小学校でまじめに働いていました。 ある日、仕事中にメールが鳴り、 『猪が取れたらしいので、もらってきます。』という内容。 倫ちゃんは、狩猟免許は持っていると言っていました。 地球環境が、日本の森林が、野生動物による食害が、、、そんな話は毎日聞いていました。 環境問題についても、私も調べていたつもりで、彼のことは尊敬し、話す内容にはとても納得していました。 しかしそれが一体全体、実際にはどういう事なのか、、、 彼が実際どういう具体的な行動を起こそうとしているのか、、、 たぶん、私は深くわかっていなかったのです。 『はーい。』 その時は何も考えていませんでした。 疲れてうちに帰り、直行したお風呂の扉をガチャ、、、、 『わあっっっ、、、。』...
あんこ
2025年12月5日読了時間: 3分


犬と暮らして①夜は家にいなさい
2025年7月10日 こんにちは、あんこです。 犬と暮らして、大きな気づきをシェアしたいです。 ⭐︎『夜は野生動物たちの時間』⭐︎ コダマノモリを開いて、初めてのお客様、 ネイティブ・アメリカンと生活を共にしたり、海外を旅していたカップル、〈タユタ〉の2人と 合わせて5人のお友達が泊まりに来てくれました。 みんな、山の中に暮らしていて 電気ガスは契約せず、山の水と薪で暮らしている。 家族でケータイを一つ、電波がギリギリ入る庭のはじっこまでいって、必要があれば電話する。そんな感じのみんなの生活。 想像してみてください、その旅人たちを。 当時の私からしたら、みんながすごい風貌に見えました! 着けているアクセサリーや着ている服も、全てが見たことない雰囲気。 でも、全員から出るバイブレーションと笑顔はあたたかく、ハートをギュッと締め付けられたり、こじ開けられたり、頭をガーンと殴られるような話もたくさんありました。 彼らは、私になんにも遠慮なく、初めから仲間だったかのように心の壁なく接してくれました。 『夜遅くまで電気をつけたら、この目の前の柿の木だって、
あんこ
2025年7月10日読了時間: 3分


犬と暮らして。あんこの小さな成長記録はじまり。
縄文柴犬と暮らして、2025年6月で、 8年目に突入です。 こんな素敵な森に家族で暮らせていることに心から感謝しています! そして、丸7年間経過すると、人間の細胞は全部入れ替わる。と、聞いたことがあります。 丸7年、、、確かに越してきた当時の私を思い出してみると、わたしは別人かもしれないなあ、なんて。 みなさんも、ご自身の7年前を思い出してみてください(^∇^) 視点、物の見方、全てが変わってる感じがしませんか? これからこちらのブログで あんこの独り言的、小さな気づきと想いをシェアさせてください。 2025年、こんなに騒がれている年はないほど いろんな情報が飛び交い、社会が混沌としているよう感じがします。 この森の中にいても、 去年から熊が敷地のすぐそばまで出てくるようになったり、と、 日本の社会の在り方が、自然にも大きく影響し、環境破壊自然破壊への道へ、スピードを出して進んでいっているように感じてしまいます。 私たち人間とはなんなのでしょう。 みんなで愛に満ちた、地球へシフトしたい。 毎日そんなことを思っています。 小さな成長記録、 これから
あんこ
2025年6月8日読了時間: 1分
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